ビューエル・ブラスト

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ビューエル・ブラストの紹介

 このページでは、

 いままでのハーレーエンジンを使わない

 ビューエル社初エンジンを搭載したビューエルブラスト

 の紹介をしています。



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★ビューエル・ブラストの紹介★
                             
                ★ビューエル ブラスト(Blast)★



 2000年ビューエル社、初の自家製エンジンを乗せたビューエルブラストが発売になった。まったくあたらしい設計のもとでつくられたビューエルブラストというバイクです

 まったくあたらしいとはいっても、基本の形はハーレーと同じなのですが、そのハーレーエンジンの基本の形はそのままに、単気筒モデルを作ったって考え方ですね


 よく見るとなんかたりないみたいな変なエンジンですねw


 エンジンもビューエル独自のもので、ブラストは単気筒の排気量492ccで、(88.9×79.4・ボア×ストローク)といったエンジンで、ボア(内径)は変わりませんがストローク(行程)を短く設定してあるもんで、Vツインビューエルよりは高回転型に設定してあり、馬力が30馬力・かわいい感じがしますね。





 けれどこのあとに出る、XB9シリーズは排気量からいってこのシリンダーが2つ付いているバイクだもんで、おそらく腰上は一緒のシリンダーを使っているような気がします。

 まず最初にいっておくけれどビューエル・ブラストは日本には輸入されませんでした・・・w


 形やうって変わっての単気筒モデルの乗りやすさにこだわったエンジンはバイク初心者や女性にも乗ってもらいたくて作ったと思います   


 エンジンはシリンダーからヘッド、クランクからすべてビューエル社オリジナルの物の為、いままでのハーレー流用パーツはほとんどないエンジンです。キャブレターはケーヒン40パイのオートチョークが付いているタイプでこの辺からもメカに詳しくない人でも
乗れるよって感じが伺えますね、


 またシートがとても低く699mmと足つきがよさそう(乗った事はないですよ)でシフトペダルなんかも動かせるらしいです単気筒500だから、

 ヤマハのSR500をスポーツ系に足回りを変更すればにてくんのかなぁ〜って感じにしかわかりませんwシートフレームやバイク全体の形はすごくいいですね、日本だと400ccで出してくれればば中型で乗れるのに〜と思います。

 
 乗った事はありませんが、ぜひ乗ってみたい一台です^^       



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