エンジン温度

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エンジン温度センサーの紹介

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エンジン温度センサー


エンジン温度センサーがつぶれると、私の場合はこんな感じになりました。
アイドリング不安定になりました。

実際は外れてしまっていて、正確な温度を測定できなかったんですがねぇw


そんなわけで、自分でなんとかがんばってみようという人に、参考データー値を載せますので、測定してみてください。

エンジンコンピューターの基本制御電圧は車両のライトやその他の電装系を動かす12X〜15X前後の電圧を使っていません、なぜならその電圧は、電圧の動く幅が大きすぎるからです。

その電圧を元に使ってしまうと、センサーからの情報も曖昧になってしまって、エンジン温度センサーの場合は、今冷えているのか熱いのかを判断できないからです。

そこで、ぐっと電圧を落として、その電圧をあまり動かなくした電圧をコンピューターの制御する電圧として使っています

振れ幅は正確ではありませんが、約4.75X〜5.25Xです

その電圧を基準として、センサーからの熱いよ信号を電圧に置き換えてエンジンコンピューターは見ています。

なので、そのラインのボルトを測ることによって、エンジン温度センサーが何度ぐらいの信号を出しているのか、読むことができます。

テスターでは、図りにくいので、ディーラーでは、総合診断機を使ってみる事も出来ます。

自分でやるって方は、クリップを広げて刺してそのクリップにテスターを当てて、診断しましょ〜

エンジンテンプセンサー(エンジン温度センサー)
V(ボルト) テンプ(エンジン温度)
4.93 −10度
4.88 0度
4.83 10度
4.63 25度
4.43 40度
3.01 85度
1.59 130度
1.20 150度
0.81 170度

また、参考智の為、センサーの種類が変わっていたりすると、ずれて表示する事もありますので、正常な時のデーターを取っておくと故障したときに、わかりやすくなりますね

車両や年式が違うだけでも、センサーの種類が違う場合がありますので、注意を・・・

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