RR1000・RR1200

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ビューエル・RR1000・RR1200の紹介


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ビューエル・RR1000

   

                 

                 ★RR1000・RR1200★とは?

    

                        
 RR1000のベース車は1987年のルシファーズ・ハンマーUで、
RR1000は最初から市販する事を考えて作られていて、市販化に向けては、フェンダーは空気抵抗をなるべくなくす様に丸くなったデザインで、これでブレーキが冷えるのかと言わんばかりの大きめのフェンダー、エンジンは今でこそ貴重なXR1000(ルシファーも同じですが・・・)



 

 キャブはデロルトPFH36・マフラーはスーパートラップマフラー?
フロントフォークは、マルゾッキの41.7mm・リヤサスは、ワークスパフォーマンスでお決まりのエンジン下部のユニプランナー・システム、フレームはルシファーズ・ハンマーと同じクロモリ銅で囲んだフレーム、ともう今で言うカスタムバイクですね、ですが生産台数は、約50台と非常に少ない台数です。言い換えれば、50台って数は、もう生産体制がとれていたんですね。

 
 
 聞く話しによると、ハーレーダビッドソンにあったXRエンジンを買い占めたとか???
てなるとハーレーダビットソンのXRエンジンがあと50基しか在庫がなかったwって言う事になりますよね


 でもここが、市販車へのスタートとなったのには変わりありません。


 ただでさえ、空冷エンジンは、パワーアップと共に、オーバーヒートの問題が上がってきますが、このバイクは特にオーバーヒートしやすいバイクだったみたいです。


 まぁこんだけ外装パーツがエンジンを分厚く隠していたら、熱が逃げにくいというのはわかる気がします。


 
 昔は外車は変なの(僕の勝手な感性です・・・スイマセン)が多いwと思っていましたが、歴史をおって行きますと、今もそうですが、大変な苦労をして開発してまた考えてってもがいていた時代のバイクだったんですね。


 話は戻りますが、この後1988年にエンジンをXR1000からXL1200にして、細かい改良点を加え、世にだしたのがRR1200だそうです^^


              

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