ビューエル・S1ライトニング |
ビューエル・S1ライトニングの紹介 |
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元祖buell型戦闘機 ★ビューエル、S1 ライトニング★紹介のページ |
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1996年S2の魂を受け継いで、S1ライトニングが誕生しました。外観面で言えば、一言でいうとすっきりして軽くなったって感じですね、 タンデムできんの?といわんばかりのシートで、エンジンがフレームからはみ出てるんじゃないかと思わせるくらいの小さいフレーム、フロントマスクもシングルの丸型ライトにチョッパネのフロントスクリーン(これがかっこいいですね^^)
エンジンは、バルブの大径化・シリンダーヘッドを加工して圧縮比を9、0から10、0まで変えて、カムはスクーミンイーグル製のカムシャフトにし、エンジン格部品の軽量化や点火モジュールの変更、ピックアップの変更と、さらに、エアクリーナーボックスの大型化・マフラーの容量アップなど、実に25馬力もパワーアップした。 革新的なデザインになって、たぶんこのビューエル・S1ライトニングが日本にビューエルを広げたのだと思います。私はトップページにもあったようにたまたまX1にはじめて乗った時に感動して買いましたが、あらためて、このS1に乗ったら、ん〜こっちもこっちでへんなビューエルらしさがありたまらなくいいなと思いました。 ちなみにへんなビューエルらしさっていうのは悪い意味での癖ではなくバイクがピストンの爆発でタイヤを蹴ってリニアに前へ進んでる感がとてもあり、とても気持ちのいい回りかたをするな〜と思いました。 この後1998年にS1W ホワイトライトニングという最強マシンが出ます、このバイクは1年限りの生産でしたが、これほど印象の強いバイクはありませんでした真っ白の外装に包まれてフレームまで白w、でてきたS1Wホワイトライトニングはまずシートは完全にシングルシート化されて、タンデムは設定がない、燃料タンクもS1だった頃の15.1リットルから20.8リットルタンクに変更された長距離も走れる仕様ですね
そしてエンジンが大改革をおこして、S1エンジンをベースとした、燃焼室形状の変更やポートの加工さらにバルブをさらに大径化、とハーレーのスポーツスターエンジンでもういじれないというう所までいじった結果、6000回転で101馬力を発生するエンジンにと化けて、アメリカでもものすごい人気がでたタイプであったらしい。 ちなみに今現時点の2007年でもS1W ホワイトライトニングはほしい方がいっぱいいるが、新車ではもうないみたいな状況が続いています。それぐらいこのバイクには個性がいっぱい詰まってるってことですね。 S1は諸元値を調べる事が出来ましたので、記載していきます。
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