またまた、関東地方ののX1乗りからの情報ありがとうございます。
やっぱり、アイドル不良で修理はご自分でやってらっしゃるみたいです。
エンジンが冷えてる時、朝の乗り出しとか、長時間置いてあった後は不具合が出にくいらしいのですが、休憩した後や、少しの時間にエンジンを止めておくと、走っているとエンジンがかぶってる様にバスッバスッてな具合になってしまうそうです。
原因は、これまた苦労したみたいですが、結局、X1から付いている?
あの左側、エアスケープ内の燃料系を冷やすために付いているファンモーターが動かなかったらしいですね。
動かない原因はモーターの故障かエンジン温度センサーがつぶれたかなんですが
この場合はセンサーがつぶれたらしいです。

基本的に、燃料系統が熱せられて、気泡が出ちゃうような現象(パーコレーション)は、
キャブレターを使っているバイクなんかで、エンジンの横を燃料パイプが通ってたりすると
起きやすいのですが、X1の様に、インジェクション車は、燃料タンクからのガソリンは燃料ポンプを使いガソリンを加圧している為、パーコレーションは起きにくいはずなんですが、純正で燃料系を冷やしているファンが付いてるぐらいですので、そのファンが止まったらそりゃ調子が悪くなるはずですね
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