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◆ペガサス ◆


   

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  1979年からハーレーダビットソンでエンジニアとして働いていて、ロードレースにも出ていたレーシングライダーだった「エリック・ビューエル」さんが、2サイクル4気筒のRW750を作ったことが、出発点であります。


 1986年にハーレーを退社し、エンジンは、ハーレーダビッドソン、このハーレーのでかいエンジンをコンパクトなフレームに収めて、特許を取り、ハーレーとは異なるオリジナルフレームに搭載して、
販売の為に「ビューエル・モーターサイクル・カンパニー」を設立しました。

 
 1987年にビューエル社、初の販売1号機が誕生した。



 1998年にハーレーに買収されて、社内ブランドになった、近年からはハーレーと共通のエンジン部品を使っていることも多くなり、
ハーレー自体のレベルアップにつながっている。

 バイクの特徴は、エキゾーストマフラーや、リヤサスペンションを車両の中心の位置の下部に置く(マスの集中化)をして、取り回しのしやすさや、ハンドリング性能を向上させている事です。


、ラバーマウントでフレームとパワートレイン(エンジンで発生したパワーをタイヤに伝えるための、動力伝達系統の事を言います)をつないでいる事、
ホイールベース(フロントタイヤとリヤタイヤの距離です)がものすごく短くて、旋回性能の向上に貢献、ものすごいキャスター角(これも旋回性能ですね^^)
のついたフロントフォークなどなどが特徴です。


 エンジンがハーレーなのにそんな足周りやらフレームやらこだわって、結局の所、早いの?と最初は思いますがこればっかりは、乗ってみないとわかりませんが、度肝を抜かれる様なバイクです。

 
あとハーレーエンジンでは、エンジンオイルの溜まるオイルパンがエンジンについていない構造なのですが、なぜないの?というと


 ハーレーでは、ドライサンプ式という特殊な方法を前々から使っていまして、オイルの溜まる受け皿を、エンジンとは、別の所にもうけてあります。その別のオイルタンクから、パイプを通して、エンジンのオイルポンプを使ってオイルをエンジン内に噴射しています。


 エンジンの中にオイルの溜まる所がない事によって、一番は冷却効果があるからだと、思っています。空冷エンジンでは、エンジン自体がものすごい加熱していますので、オイルの劣化や温度が上昇していくのをなるべく防ぐという役割をするのですね


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