ビューエル・X1

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ビューエル・X1の紹介

 このページでは、

 ビューエル初インジェクションを搭載したX1ライトニング

 の紹介をしています。



 TOPX1ライトニング
★ビューエル・X1ライトニング★
                             


 1999年、一新されてフルモデルチェンジで]1ライトニングが誕生した。
 

 エンジンの基本構造はS1Wと同じものを使っているけれど、燃料供給装置がキャブレターからインジェクション(DDFIダイナミック・デジタル・フューエル・インジェクション)に変更された、




 インジェクションにすることによって、いままでのドッカンパワーをより扱いやすいパワーに変更できたみたいです。エアクリーナーはS1の頃よりさらにでかくなったような気がします。インジェクションだからちがうのか?


 フレームは、新しく作り変えた、フレームでS1の頃より剛性が高くなっていて、シートレールがアルミの攻撃てきなデザインスイングアームもアルミに変更されてますね、シートの下には、なかなか物が入る小物入れが付いています。





 バイク自体の形がうまく融合してる感じがしてかっこいいです。それでいて歴代の魂を引き継いでいる所がたまらなく好きです。



 メーターは電気式のスピードメーター&タコメーターを装備していて、タンクは樹脂でできており、外から見えるタンクの部分はただのカバーです、それから、樹脂の上にカバーの下だからというわけか、S1の頃の20.8リッタータンクから17.4リッタータンクに変更していますバイク左には、空気取り込みができる大型のエアスケープがどっしりついていて、その奥に電動ファンで燃料系を冷やしています。


 サスペンションは、フロント・ショウワ製倒立フォークでフルアジャスタブルです。リヤもショウワ製ですので日本の技術はすごいんですね、


 ちなみに]1は2001〜2002年の間で日本の排ガス規制に対応するため、燃料マップ対策のコンピューターとマフラーの集合部のエキマニの大きさが変更されています。それ以降のビューエルはパワーが落ちたとか、いろんなうわさを聞きますが、比べて
乗ってみてもそう大差はあまり感じませんでした・・・(僕がにぶいだけかも・・・・・)


 その後、ホワイトライトニングX1WというS1Wみたいのが出ましたが、別にWだからといってエンジンパワーとかパーツの変更はなかったみたいです。



ビューエル X1 諸元表
エンジン 空冷45° Vツイン
バルブ形状 OHV2バルブ
内径×行程 88.8×96.8(ボア×ストロークです
排気量 1203cc
最大出力 101ps/6000rpm
最大トルク 12.4kg-m/5500rpm
燃料供給装置 DDFI電子燃料噴射装置
変速機 リターン 5速
フレーム ユニプランナー・チューベラー・ペリメターフレーム
ブレーキ フロント340mmシングルディスク        リヤ230mmシングルディスク
全長 2020mm
760mm
軸間距離 1400mm
シートの高さ 800mm
キャスター/トレール 23°/88.9mm
乾燥重量 200kg
燃料タンク 17.4リッター

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