ビューエル・XB

ビューエルとバイクの部屋

ビューエル・XBシリーズの紹介


 ビューエルXB9シリーズの

 ビューエルXB9R・XB9S
 革新的でどこにもない考え方をしたバイクの

 紹介をしています
 TOPビューエルXB9
★ビューエル・XB9の紹介★
                             
              
            ★ビューエル ファイヤーボルトXB9R★
     
             ★ビューエル XB9S ライトニング★
               


 
 2001年あのX1Wホワイトライトニングの発表から数ヶ月で、ファイヤーボルトXB9Rが発表される、いままでのビューエルと比べてなんでこんな変わってしまったのか?と思うくらい、デザインや機能面、走行性、そのすべてが変わってしまいましたね



 なんといっても、まず最初にただでさえみじかかったX1のホイールベースをさらに短くしたのがわかりますね、しかも見た目は完全にスポーツ系?レースで勝てそうな形?とにかく近未来的でかっこいいですね^^


 新機構は、言い出すときりがないくらいバイク全体にわたってあるのですが、フレームがいままでのパイプフレームから、なんとフレームの中にガソリンを入れてタンクの役割もしてしまおうというフレームに変更されています。さらにリヤのスイングアーム
(リヤタイヤがついているフレームの部分)は中にエンジンオイルが入るという見た事も聞いた事もなかったスイングアームです。


 ちなみになんで、オイルがエンジンとは、別の場所にあるの?って疑問にはビューエルとは、の方で解説いたします。




 じゃあ普通のガソリンタンクがある所は何なのって思いますが、なんとここにはエアクリーナが入っていて、いままでの大きいエアクリーナーボックスはなくなってすっきりしています。さらにラムエア機構(空気を走行風によってエンジンに押し込む)を
つけていて、パワーアップをはかっています、まぁ実際には、180キロ以上ぐらいださないとあまりわからないらしいですけど・・・


 足廻りですがフロントブレーキがまた目をひかれる部分でもありまして、リムオンディスクといって読んで字の如くですが、ホイールのリムの部分にブレーキのディスクローターがくっついています。これによっていい事はいっぱいあるそうなんですが、外見が僕が見たときは一番に気になった所です。
 

 フロントフォークはショウワ製の倒立フォークで、リヤサスペンションがいままでのエンジンの下についてたのをやめて、一般的な付き方をしています。

 エンジンはブラスト以来のビューエル社とハレーダビットソンとのコラボで開発された、ハーレーエンジンベースのビューエル仕様って感じですかね、ブラストのおよそ2倍の排気量で984ccと883のスポスタよりはでかいんだけど、1200よりは小さい
と微妙な位置にあえる。腰上は共通のパーツなのかなって思います。


エンジンの見た目もいままでプッシュロッドが入っていた所が樹脂っぽいケースになったり、ベルト駆動のベルトにテンショナーが追加になってたりと、いろいろ試して、いいことはどんどん使っていくという、所がエリックさんの魂が見えます。


 実際に乗ってみましたら、やっぱ空冷Vツインのドコドコ感は残ってます。爆発的なでも荒荒しさは、おさえられていているんですが、やっぱ地面を蹴って前に進んでる感はありますね、トルクフルって感じより、エンジンが軽くまわり、とても扱いやすいと思いました。いままでの無茶な暴れ方は抑えられていて、運転してていままでのビューエルよりは疲れにくいかなって思いました



 コーナーでもいままでの倒してまがっていたビューエルとはちがって、XBは勝手に倒れていくというイメージを感じました。高速域になれば、1200よりは弱いとは思いますが、峠なんか走ったら今までの中で一番早いんじゃないですかね。

 

                 XB9S ライトニング

 2002年に新型XB9Rは完全にスポーツ系の部類になってしまっていて、今までのX1までの形はどこへいったのかと思っていましたら、02モデルにXB9S ライトニングが発表されました、XB9SはX1というよりS1に似てるように思えるのは僕だけですか?



 でもまぁ基本とベースはXB9Rでシートフレームやアッパーカウルを変更して、さらにアップハンになり、それにより、ステップの位置なんかも乗りやすくかえてきていますね


 個人的にはSの方が形がショートホイールベースが強調された昔からのビューエルらしくて好きです。

 


ビューエル XB9R 諸元表
エンジン 空冷45° Vツイン
バルブ形状 OHV2バルブ
内径×行程 88.9×79.38(ボア×ストロークです
排気量 984cc
最大出力 69kw-92hp/7200rpm
最大トルク 92Nm−68ft-lb/5500rpm
燃料供給装置 45mmダウンドラフトDDFI電子燃料噴射装置
変速機 リターン 5速
フレーム アルミ製のユニプランナーシステム伝動機能振動隔離システム付き
ブレーキ フロント6ピストンキャリパー&375mmステンフローティングシングルディスク 
リヤ240mmシングルディスク
全長 1924mm
831mm
軸間距離 1320mm
シートの高さ 765mm
キャスター/トレール 21°/83mm
乾燥重量 175kg
燃料タンク 17.4リッター
圧縮比 10:1



ビューエル XB9S 諸元表
エンジン 空冷45° Vツイン
バルブ形状 OHV2バルブ
内径×行程 88.9×79.38(ボア×ストロークです
排気量 984cc
最大出力 69kw-92hp/7200rpm
最大トルク 92Nm−68ft-lb/5500rpm
燃料供給装置 45mmダウンドラフトDDFI電子燃料噴射装置
変速機 リターン 5速
フレーム アルミ製のユニプランナーシステム伝動機能振動隔離システム付き
ブレーキ フロント6ピストンキャリパー&375mmステンフローティングシングルディスク 
リヤ240mmシングルディスク
全長 1924mm
768.35mm
軸間距離 1320mm
シートの高さ 775mm
キャスター/トレール 21°/83mm
乾燥重量 175kg
燃料タンク 17.4リッター
圧縮比 10:1

★ビューエル&バイクTOP

★ビューエルとは?

ビューエルの歴史

★RW750


★ルシファーズハンマー

★RR1000・RR1200

★RS1200

★S2T・サンダーボルト

★S1ライトニング

★M2サイクロン

★S3サンダーボルト

★X1 ライトニング

★ブラスト     

★XB9       

★XB12 
     

X1・カスタム

★ビューエルX1・カスタム


★空燃費メーター
              
★ビューエル・マフラー

★ビューエル・レースECU

★ビューエル・シート

★ビューエル・タイヤ

★ビューエル・バックステップ

★ビューエル・燃調キット

★ビューエル・ハンドル

★ビューエル・ヘッドライト

★ビューエル・カスタムペイント

★ビューエル・プラグコード

★スパークプラグの交換

★ビューエル・電圧計

★その他・交換予定

★ X1故障情報

 やっぱバイクといったら
ツーリングやキャンプは欠かせませんので、お役立ち情報を記載しときます

 〜ツーリングの持ち物〜


 〜キャンプの用品〜

 〜キャンプの場所〜

 〜キャンプ場の利用〜

 〜キャンプ場でのマナー〜


LINK集

プロフィール

Copyright (C) ビューエル&バイクの部屋 All Rights Reserved